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オーストラリアに住むエンジニアの今

POST DATE:2021.2.24

2021年、明けましておめでとうございます。
今年も、オーストラリア ゴールドコーストから「みんなの情シス」を支援していきます。

え、南半球の・・・。

はい、サーフィンが好きでオーストラリアに来ました。
今年は、娘二人にデビューしてもらいました。

趣味:サーフィン

1日のタイムテーブル

 

Time Schedule
4:30 起床
5:30 入水・サーフィン1時間
7:30 朝食
8:15 送迎(小学生二児の父ぶりを発揮、そろそろ大きい車にしたい。汗;)
9:00 勤務開始(在宅勤務です)
17:00 勤務終了,通信講座開始
18:00 通信講座しながらデスクで夕食
20:00 お風呂、家事手伝い通信講座
22:30 就寝

家族の協力と理解を得て、通信教育でAIの勉強時間を作っています。
(妻様、子供達様、ありがとうございます。この場を借りて、感謝の意を表します。)

主な業務

オーストラリアには、東京、沖縄、京都、地元Australia のシステム利用者から問合せが入ります。
withコロナの現在、ハワイ・グアム・ヨーロッパなど他の海外拠点は稼働率が低迷しているため、問合わせは少ない状況です。
はやく各拠点が復興することを祈るばかりです。

主な問合せ内容
・システムのマスタ設定方法
・マスタ価格の一括更新
・アカウント変更
・不具合確認と対応
・システム移行のサポート
昔はPCの基本的な使い方などありましたが、みなさんリテラシーが高くなり最近は少なくなっています。

2021年からWatabeWeddingグループとしては初の試みである、グループ以外の他社協力運営会社様が、
同じシステムを使うことになったので、他社ユーザー様のサポート対応が入るようになりました。
メールのみならず、電話でフォローすることも多いです。

昨年まではGold Coastに店舗が存在しており、
オフィス清掃、PC設定、ドレス・タキシードの郵送、銀行入金など一緒に店舗運営に関わっておりました。

現地システムベンダー

ローカルのベンダーさんは、ほとんどお付き合いはないです。
2002年に私がWatabe Australiaのシステムメンバーとして加わった当時は、
ローカルのシステムベンダーさんが関わっていましたが、
現在はサーバーやネットワーク周りもほぼ自前でフルサポートするようになりました。
当時はISDN 2回線 128Kbpsで、日本のウェディングプランナーと挙式予約データをやりとりしていたんですよ。

また、ゴールドコースト店は、広大な土地にWedding Resort (ホテル)を経営しており、
リゾート内のネットワーク構築、wi-fiの導入の他、
シドニー、ケアンズ、ゴールドコースト支店含め100台近くのPCを
一人で管理・修理などでして大忙しでしたね。(サーバー対応で徹夜もよくありました。)

ベンダーといえば…

Dellのラックサーバー、部品、PCをよく注文していましたね。
購入はオンラインで済んでしまうので、たまに電話サポートで話すくらいで一度も直接会うことはなかったですが。

その他、憧れのベンダーとして…

当時、リゾート内でオフィス棟やホテル棟を繋いでいる光ケーブルがあり、
敷地内の道路工事で、ファイバーケーブルを切断してしまう事故が起こりました。

その時にベンダーさんが修理にきてくれて実施した作業は、
断線したファイバーケーブル同士を一塊のガラスを溶かして、つなぎ直すというものでした。
そのスマートなソリューションに感動したのと、
そのファイバー溶接マシンが欲しくて、通信インフラのエンジニアに憧れたときがありました。
あ、昔話ばかりですみません。

国は変わりますが、Honolulu支社でシステムの仕事をしていた数年間、
大変お世話になったVisualSystemsさんは今も交流があります。
世の中、物理的な距離の影響がなくなってきましたね。

日本との働き方の違い

オーストラリアはマスクをしない文化です。
私は、花粉症なのでこれまでもたまにマスクをすることがあったのですが、
オーストラリアで、マスクをして外出すると視線を感じまくります。

でも、withコロナの今は、マスクをしていても視線を感じなくなりました。
(世界標準のエチケットになった?)
特定の場所ではマスクがマスト(must)になっている場所もでてきました。

ネットが広く普及した現在、働き方で不便を感じることはありません。
2020年末の「紅白歌合戦」もみれました。
心に残っている曲といえば、松任谷由実さんの「守ってあげたい」です。
なぁつかしーぃ! と思ってしまいました。
40年前の曲なんですねー。年がバレますね。

子供の頃は、英語の部分の歌詞の意味を理解せずに聞いていたなぁ。と思いました。
「心配しないでね」って言っていたんですねぇ。
「心配しないでね」「守ってあげたい」これは「みんなの情シス」の気持ちと通ずるものがあります。