情シスとコーポレートIT

情シスとコーポレートIT

 

昨今、さまざまなメディアにおいて

情報システム部門はレガシィ系システムが多くで開発も外注型の開発。

コーポレートITはWEB系システムが多く内製型の開発。

という解釈されてる方も多いかと思う。

 

技術やオペレーションは確かに新旧あることも多いが、

本質は何も変わらない。

 

最終的なお客様をどれだけ意識して仕組を構築しているかどうか?

または、どれだけ自社サービスを理解出来てるかどうか?

という事は何も変わらない。

 

勿論、会社の規模にも寄るため内製開発もするが外注開発もする。

というのが、一般的にも思う。

 

逆にそれについてこれない企業が苦しい状況になっていくとさえ。。。

 

あまりワードに左右される必要もなく、

自分たちの会社の理念や事業に基づいて、

今やるべきことを未来に向けて淡々とやっていくことだけである。

 

肝心なのは、

CRM~販売管理~会計まできちんと数珠つなぎで流れるデータフローと業務フローになっているのか?

1顧客はどのような利用をされたのか?

どんな商品・サービスを気にって貰えてるのか?

というような事がKPIと共に把握出来ていること肝心である。

 

今も昔も根本は何も変わらない。

 

お客様のことを見ているか?

お客様が喜んで貰える自社サービスは社員一人ひとりが自信をもって提供出来ているのか?

 

どうあるべきかでもない、自分たちがどうありたいのか?(どういう状態だったらいいのか?)

 

を今、自分たちが出来ることを愚直に正拳突きしていく日々が大切である。

 

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