SERVICE

みんなの情シス
(ITコンサルティング/運用サービス)

「みんなの情シス」は事業会社の情報システム部門の人材不足・知識不足・ネットワーク不足を解決するコンサルティングサービスです。

みんなの情シス(ITコンサルティング/運用サービス)

サービスの流れ

Phase1

  • 貴社情シス部門メンバーとSUNITEDメンバーでチームビルディング。
  • 当社コワーキングスペースにてプロジェクトスタート(以降業務も行う)。
  • 情シスの日常業務は継続しつつ、より大きな課題改善にも取り組みます。

Phase2

  • 参画企業同士の情シス部門メンバーとSUNITEDメンバーで企業間を超えた最適なチームビルディング。
  • 当社コワーキングスペースにてプロジェクトを継続。
  • これまでの社内にはなかったノウハウや経験を活かしたさらなる業務改善を推進します。

Phase3

  • 貴社情シス部門メンバーがSUNITEDに出向または転籍するスキームもご用意しております。
  • みんなの情シスのコンサルティングをシステム開発など他サービスと組み合わせてのご提供も可能です。
  • 当社採用メンバーを貴社情シス部門にご紹介することも可能です。

サービス導入のメリット

みんなの情シスのメリット
  自社で運用 ITコンサル みんなの情シス
情シス課題
解決力
×

既存メンバースキル範囲に限られる

〇

専門性の高いコンサルに依頼

〇

高いスキルを有したメンバーが解決

運営
コスト
〇

人件費のみ

×

ITコンサル費は近年特に高騰

〇

低価格

マネジメント
コスト
×

採用、評価等のマネジメントが必要

〇

コンサルのディレクションのみ

〇

メンバーマネジメントは当社が担当

採用 ×

エンジニア単価高騰で採用難

‐

採用不要だがコストがかかる

〇

人材紹介サービスで支援も可能

スキルアップ △

自社業務を通じて成長

×

コンサルはノウハウ非公開

〇

他社案件も経験して成長

自社の情シス部門として運営する、外部のITコンサルを使う場合と比較して

  • 高い情シス課題解決力
  • 低価格な運営コスト
  • 情シス社員のスキルアップ
  • 新規人材採用コストの削減

などのメリットがあります。

サービス立上げの背景

現在、情報のデータ管理が進み企業の情報システム部門の重要性は、より大きくなっていますが、経済産業省が2018年に公表した「DX(デジタルトランスフォーメーション)レポート」では2025年には、IT人材が約43万人不足すると試算されるなど、人材面では今後厳しい状態が予想されています。

近年でも、事業に適したITインフラを整えられず、営業などの売上げを稼ぐ部署の業務が滞り会社存続が危ぶまれる事態となったり、働き方改革の地盤が作れず貴重な人材を失っていったりと、徐々にその影響が押し寄せ、頭をなませる経営者も少なくありません。企業活動を発展させるためには、社内の情シス部門の発展・進化が問われています。

そこで、SUNITEDは、企業のこの様な悩みを解決する新サービス「みんなの情シス」を開始することとなりました。

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