システム導入事例
Works
業種/職種:広告
■株式会社IRIS(https://www.tokyo-prime.jp/company/) 2016年6月にGO株式会社と、株式会社フリークアウト・ホールディングスの合弁会社として設立。日本最大※のタクシーメディア「TOKYO PRIME」の開発・運営を行い、2022年1月より、「TOKYO PRIME」の事業運営により培ったシステム開発、端末供給、広告販売ノウハウをモビリティ関連企業に展開する「デジタルサイネージOEM事業」を開始いたしました。
■TOKYO PRIME (https://www.tokyo-prime.jp/) 全国35都道府県・合計70,000台(都内25,500台)のタクシーにサイネージを設置している日本最大※のタクシーメディアです。『まだ見ぬPRIMEに出会える18分』をコンセプトに、タクシーにご乗車されたお客さまにしか出会えない特別な「モノ・コト・情報」をお届けしています。
※ タクシー・サイネージメディア各社の媒体資料記載の台数比較より。 2024年3月時点
SUNITED
今回はAdOps Group / Group Managerの伊奈さまにお話をお伺いします。
SUNITEDのサービス導入前、貴社ではどのようなことを課題・改善点として感じていましたか?
伊奈さま
SUNITEDさんを導入する前は、広告枠の在庫管理・受注管理・売上管理をそれぞれ個別に行っていました。そのため、受注時は広告枠の在庫を確認した上で受注処理を行い手動で売上を登録するなどオペレーションが煩雑で負荷が大きく、またミスが発生しやすい状況になっておりクライアントさまに迷惑をかけてしまうこともありました。
そういった状況を改善するために広告枠の在庫管理・受注管理・売上管理を一元管理することでオペレーションの負荷の軽減や顧客の利便性を高めたいと考えていました。
SUNITED
課題解決のためにSUNITEDを選定した理由・ポイントはありますか?
伊奈さま
「TOKYO PRIME」は定期的に媒体資料の更新があるのですが、その販売スケジュールに併せてシステムをリリースしたいと考えていたため、実現したい内容を希望のスケジュールで受けていただけるかどうかが大きなポイントでしたが、それだけでなく内容に見合ったコスト感でご提示いただけたことも、決断の決め手となりました。
SUNITED
SUNITEDのサービスを導入後、貴社の課題や改善点はどのように変化しましたか?
導入の効果や改善された点など、お聞かせください。
伊奈さま
これまで手動で行っていた業務が自動化されたことで、オペレーションミスの低減に繋がりました。 また、空き枠が一目でわかるページから直接お申し込みいただけるようになったことで、導入前に多数あった在庫確認の問い合わせ対応が不要となりました。お客さま側から見ても、以前よりかなり使いやすくなったと思います。
継続的に改修を行っていますが、こちらの要望に寄り添って対応いただけるところもSUNITEDさんに決めてよかったと思えるポイントです。
SUNITED
最後に、貴社の今後の展望についてお聞かせください。
伊奈さま
弊社では「TOKYO PRIME」の他にも「Golfcart Vision」「タクシール」など、様々な媒体を開発、運営しています。
それらの媒体についても、よりお客さまにご利用いただきやすい媒体にしていくべく、システム導入を検討していければと思います。
SUNITED
本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。
私たちSUNITEDさんは、貴社事業の発展に貢献できるよう真摯に取り組んで参ります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
株式会社IRISさま サイト: https://www.iris.inc/company/