SCS Assessment
SCS評価制度 準備支援
SCS対応は「星を取ること」
からではなく、取引先に
説明できる状態づくりから。
サプライチェーン セキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)への対応を、
診断だけで終わらせません。
「社内で動ける計画」まで、いっしょに整理します。
- 取引先から確認を求められそうな企業へ
- 取引先の対策状況を確認したい企業へ
「共通のものさし」がなくて
困っていませんか?
近年、委託先・取引先を起点としたサイバーインシデントが増えています。
確認する側も、される側も、それぞれの負担が大きくなっています。
受注側 — 確認を求められる立場
取引先ごとに対応が違う。
何をどこまで説明すればいい?
セキュリティ確認の依頼が増える一方、フォーマットも基準もバラバラ。対応に追われ、本来の業務が圧迫されています。
発注側 — 取引先を確認する立場
取引先のリスクが見えない。
確認の基準がない。
取引先の対策状況を把握しづらく、確認の基準もバラバラ。サプライチェーン全体のリスクが可視化できていません。
SCS評価制度は、対策状況を「共通基準」で確認しやすくする制度。
委託元と委託先、双方の悩みを解消することを目指します。
POINT
制度は任意です。ただし、取引条件で求められる水準は当事者間で決まります。
「今すぐ取得しなければ」ではなく、求められたときに説明できる状態を整えることが出発点です。
現場で続く仕組みを、
一緒に設計します。
完璧を一度に作る必要はありません。現状把握 → 不足整理 → 優先順位づけで、
無理なく段階的に進めます。
現状確認
ヒアリングと既存資料・運用状況の整理から始めます。「何があって、何がないか」を可視化することが出発点です。現場の実態を把握せずに対策を進めると、後から手戻りが発生します。
影響度整理
取引先・業種・委託関係・取扱情報の観点から、自社にとってSCS評価制度がどの程度関係するかを整理します。すべての企業が同じ対応をする必要はありません。
ギャップ整理
現状と評価基準のギャップを、規程・運用・証跡・体制の4軸で整理します。「何が足りないか」を明確にすることで、次のステップの優先度が見えてきます。
優先順位付け
重要度・緊急度・実行難易度の3軸で対応項目に優先順位をつけます。一度にすべてを対応しようとせず、実行可能なものから着手できる計画を設計します。
ロードマップ
短期・中期・長期の時間軸で対応方針を整理します。「いつまでに何をするか」を可視化することで、社内の合意形成や進捗管理がしやすくなります。
後続支援提案
診断結果をもとに、必要な後続支援の要否を整理します。規程整備・証跡対応・PMO・ツール活用など、必要なものだけをご提案します。押し売りはしません。
私たちがやらないこと
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無理な運用変更を避ける
現場で継続できない運用を前提にしない。
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形だけの証拠を増やさない
実際の運用に基づき、説明に使える記録を整理する。
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ツール導入ありきにしない
必要な領域で有効な手段として検討する。
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★取得を目的化しない
取引先に説明できる状態づくりを優先する。
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画一的な進め方をしない
事業内容・体制・取引先要請に応じて対応範囲を調整する。
SmartHRグループの強み
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効率性
テクノロジー・診断/ルール選定・実行力の3つが重なり合うことで、「統制が機能し続ける仕組み」を効率的に整備できる。
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戦略性
戦略・ツール・運用を分離せずに推進できる。
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実現性
限られたリソースでも現実的に対応を進められる。
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継続性
セキュリティ対応を継続的に運用できる体制を構築できる。
状況に合わせて、
診断の「深さ」を選べます。
どちらが優れているかではなく、検討段階に応じて選ぶもの。
取得可否の判定や第三者評価の代行ではありません。
まず知りたい方へ
ベーシック診断プラン★3取得準備支援
- 位置づけ
- 初期診断・影響度確認
- こんな企業に
- 自社に関係するか/何から確認すべきかを知りたい
- 主な成果物
- 影響度シート/簡易チェック/主要ギャップ/初期対応方針
- 次の一手
- 本格診断・個別支援の要否を判断
※ 各診断の詳細な納品物一覧は、ご相談または資料ダウンロードでご案内します。
診断して終わり、
ではありません。
必要なものから段階的に。
一括ではなく優先度順。自社でできる部分は自社で、
必要な部分だけ外部支援を選べます。
規程・手順整備支援
情報セキュリティ規程、ID管理手順、SaaS管理手順、退職者対応手順、証跡管理ルール等の整備・見直しを支援します。
取引先に説明しやすいルール体系を整えられる
証跡整備支援
台帳、記録様式、点検記録、是正管理表など、説明に必要な証跡の整理を支援します。
実施している対策を記録として示しやすくなる
PMO支援
対応項目、担当者、期限、進捗状況を整理し、定期的な進捗確認を支援します。
社内対応が止まりにくくなり、関係者間の認識を合わせやすくなる
継続支援
定期点検、証跡確認、改善状況確認、次回対応に向けた整理を支援します。
一度整理した状態を継続し、説明できる状態を維持しやすくなる
評価・確認に向けた事前整理
セキュリティ専門家による確認や評価機関による評価に向けて、事前に説明材料や不足事項を整理します。
直前対応ではなく、余裕をもって準備を進められる
ツール活用検討支援
ID管理、IDP管理、SaaS管理、アカウント棚卸など、ツール活用が有効な領域を整理します。
ツール導入の必要性を、課題に基づいて判断できる
POINT
ツールは「目的」ではなく手段です。ID管理・SaaS管理・退職者対応など運用負荷が高い領域で検討します。導入すれば対応完了、ではありません。